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イラストを描く僕がiPad Pro 12.9を1週間使った感想

iPad Pro描きやすい!

この記事では

イラストを描く僕が

iPad Pro 12.9インチを1週間使った感想

について書いていきます。

イラストを描く際にiPad Proを買うか迷ってる方にオススメの記事です。

是非参考にしてください。

(Apple Pencil第2世代の使用前提で解説します)


絵の描き心地について

絵を描いてる女子

まずは絵の描き心地について

一言で言うと最高です。

まさに紙と鉛筆で書いている感覚に近いです。

僕が今まで使ってきたタブレットで一番描きやすいです。

これまで僕が使ってきたイラストタブレットは

・Wacom intros comic(ペンタブ)
・Parblo Coast10 10.1インチ(液タブ)
・XP-Pen Artist 22E Pro(液タブ)
・iPad(2018年モデル)

の4つです。

iPadも含めてこれまで3つの液タブを使ってきましたが

この3つのどれよりも圧倒的に描きやすいです。

視差が全くない

まずiPad Proは視差が圧倒的に少ないです。

もはやほぼないと言ってもいいでしょう。

僕が使ってきた液タブ⬇︎

・Wacom intros comic(ペンタブ)
・Parblo Coast10 10.1インチ(液タブ)

は視差が結構あったんです。

ペン先から約1〜1.5mmもずれます。

慣れれば問題ありませんが

やはり視差は少ない方が描きやすいです。

対してiPad(2018モデル)とiPad Proは視差が全くありません。

そしてiPad ProはiPad(2018モデル)よりも更に視差が減りました。

ペーパーライクフィルムでより紙の感覚になる

これはiPad(2018モデル)についての記事でも書きましたが

ペーパーライクフィルムを貼ることで

更に紙の感覚に近づきます。

貼る前は液晶画面がツルツルしていて

ペン先が滑りやすく線が引きにくいですが

ペーパーライクフィルムを貼ると画面がザラザラしていて

ペン先にいい具合にブレーキがかかるので

線が非常に引きやすいです。


Apple pencilがすごく軽くなった

Apple pencil

これはiPad(2018モデル)とiPad Proを比較した感想になります。

Apple pencil第2世代は最初のApple pencilに比べて

はるかに軽くなりました。

最初のApple pencilはペンの頭に重心があって

描いてる時に少し違和感がありました。

しかしその悩みは

Apple pencil第2世代で解消されました。

重心の部分がなく、そして軽いです。

正直、最初のApple pencilでも充分描きやすかったですが

Apple pencil第2世代では更に描きやすくなったので最高です。

(ちなみに、Apple pencilをダブルタップすることによってペンから消しゴムに変えられるツールも追加されましたが、僕はあまり使ってません笑)

画面の大きさがちょうどいい

iPad

これも個人的に嬉しい点です。

画面の大きさが丁度いいです。

僕がこれまで使ってきた液タブの画面サイズは

・9.7インチ
・10.1インチ
・22インチ

の3つです。

9.7 インチと10.1インチは

最初は大して気になりませんでしたが

使っていくうちにだんだん窮屈に感じるようになりました。

それから思い切って画面の大きい22インチを買いましたが

僕は手首で描くタイプなので逆にデカすぎて

タッツ
タッツ
こんなに大きさいらねぇ……

となりました。

iPad Pro 12,9インチはとくに違和感を感じず

初めて使った時は「丁度いい」と直感で感じました。

まとめ

iPad Proについてひたすら褒めまくりましたが

とにかく買ってよかったです!

最高です!

いまはiPad(2018年モデル)なんて買わないで

すぐにiPad Proを買っとけばよかったと思っています。

iPad Proを買うか迷ってる方は、本記事を参考にぜひ検討してみてください。