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イラストを描く僕が液タブからiPadに変えた理由4選

液タブからIPadに変えました

この記事は、絵描きの方に向けた記事です。

絵を描かない人には時間の無駄なのでここから去りましょう(笑)

・液タブかiPadどっちを買うか迷っている
・液タブを使ってるけどiPadが気になる

という方に向けて

液タブ歴2年・iPad歴半年の僕が

どっちの方がいいのかを解説していきます。

結論から言うと、iPadのほうがいいです。

理由は主に4つあります。

(※iPadはApple Pencil使用前提で解説します)

iPadに変えた理由

場所を選ばすどこでも描ける

iPadは

アプリとペンさえあれば絵を描けるので

家でも外でも描くことができます。

対して液タブは

PCがないと使うことができません。

なので特定の場所でしか絵を描けません。

絵は家の中でしか描かない、という人でも机に限らず、ソファに座りながらでも床でゴロゴロしながらでも絵が描けます。

特に

少しでも絵を描く時間を増やしたい方には

iPadはオススメです

視差がほぼない

これに関しては

僕はワコムの液タブを使ったことがないので

一概には言えません。

僕が使っていた液タブよりも

iPadのほうが視差が

圧倒的に少ないということです。

僕が使っていた液タブ

・Parblo Coast10 10.1インチ
・XP-Pen Artist 22E Pro

の2つです。

2つとも

視差がペン先から約1ミリずれます。

慣れれば問題ありませんが

やはり視差はあまりない方がいいです。

対してiPadは視差がほぼありません。もはや紙と鉛筆です(笑)

僕が使ってるのは

iPad(2018年モデル)ですが

iPad Pro(2018年モデル)は

もっと視差が改善されたみたいです。

ペーパーライクフィルムでより紙の感覚になる

iPadにペーパーライクフィルムを貼ることで

さらに紙の感覚で描くことができます。

フィルムを貼る前は

画面がツルツルしていて

線が少し引きにくかったです。

ペーパライクフィルムを貼ると、ザラザラの感覚になります。
紙と鉛筆で描くときの「シャッシャッ」っという音をiPadで再現することができます(笑)

デジタルでも紙の感覚で描きたい方には

iPadはオススメです。

ドライバの不具合の心配がない

スッキリしている様子

iPadには

ドライバの不具合で絵が描けないという心配が

一切ありません。

液タブのAmazonレビューの低評価を見るとわかると思いますが

液タブは原因不明のドライバ不具合で

絵が突然描けなくなるというのが結構あります。

僕も、XPーPenを使って1ヶ月くらいしたときに、突然ドライバ不具合が生じて再インストールをしょっちゅうしていました。

iPadには、そもそもドライバがいらないので

スムーズに絵を描き始めることができます。



液タブにもいいところはある

さんざん液タブに対してディスってきましたが

液タブにもiPadにはない利点があります。

画面サイズ重視なら液タブ

大きい画面で描きたい方は

液タブの方がオススメです。

現時点でiPadの最高画面サイズは

12.9インチです。

僕みたいに

手首で絵を描くという方は

このサイズで十分です。

ですが

・腕全体を使って描きたい
・全体の絵のバランスを常にチェックしたい

という方には

20インチほどの大きい液タブがオススメです。

最近ではワコムの32インチの液タブもあります。(使ってみたい笑)

高スペックPCなら処理スピードが速い

高解像度で絵を描くことが多かったり

レイヤーを多く使う方は

高スペックPCと液タブで描くのがオススメです。

iPadでガチな絵を描いていて完成間際になると、どうしても保存などの処理が遅くなってしまいます。

高スペックなPCとしてはi Mac Proなどでしょうか。

他にもお高いゲーミングPCなどがあります。

時間を少しでも有効活用したい方には

iPadよりも液タブの方がオススメです。

まとめ

iPadと液タブのメリット・デメリットをいくつかあげていきました。

結局は自分に合うタブレットを選ぶのが一番です。

僕は

・軽いイラストと漫画を描くだけ
・手首で描くタイプ

だったのでiPadを選びました。

絵を描くときにはまず環境が大事です。

自分に合ったスタイルで絵を描けるようにしていきましょう。